本文へ移動

パッチテスト

Chemotechnique社(スウェーデン)製パッチテスト用のチャンバーを取り扱っています。




アレルギー検査用品

IQ Ultra パッチチャンバー

IQ Ultra
パッチテスト用のチャンバーシールです。
ラテックスフリーで機能性に優れています

IQ Ultimate パッチテストチャンバー

IQ Ultra
パッチテスト用のチャンバーシールです。
耐水性のある素材を使用しており、パッチテストの間もシャワーが可能です

アプリケーション補助具

IQ Ultra
アプリケーション補助具は複数のIQ-UltraやIQ-Ultimateパッチ・テスト・ユニットを事前準備する際に重要な器具です。事前にパッチ・テストの準備をする際にはこの装置を使うと便利です。
ハプテンを塗布する際にパッチ・テスト・ユニットが滑らないように設計されています。

Instructions

パッチ・テスト・ハプテンを冷蔵庫から取り出します。
IQ-Ultimate™またはIQ-Ultra™パッチテストユニットをアプリケーション補助具に挿入します。
どちらでも良いので角のミシン目を破ります。
破った角でテープをつかみ、チャンバー全部が見えるまでゆっくりと引いて剥がします。
アプリケーション補助具のクリップを押し下げ、テープを下に滑り込ませてからクリップを離します。
対応するパッチ・テスト・チャンバーに、一連のハプテンの最初のものから順番に各チャンバー25μgのハプテンを滴下/塗布します。

クリップを押し下げ、パッチ・テスト・ユニットを慎重に取り外します。アプリケーション補助具からパッチ・テスト・ユニットを取り外します。

ハプテン(およぶ事前準備の場合はパッチ・テスト・ユニット)を冷蔵庫に戻します。
注意!事前準備されたパッチ・テスト・ユニットは2週間まで保存できます*
*揮発性のハプテンは事前準備不可能な場合があります。
*Chemotecnique製のハプテンの場合に限定されます。株式会社ヤヨイではハプテンの販売は行っておりません。
パッチ・テスト・ユニットを保護カバーで保持して配置し、パッチ・テスト・ユニットを被験者に貼付します。プラスチック製の角を除去します。てのひらを使って5秒間押し付け、しっかり粘着させてください。
注意!脂性肌の場合、貼付前にエタノールでテスト箇所を拭いて良好な粘着ができるようにしてください。
IQ-Ultimate™のみ:
すべてのテストユニットが貼付されたら、ゆっくりと斜め方向に引っ張ってトップライナーを取り除きます。
スキンマーカーを使って1番目と5番目のチャンバーの位置の皮膚に印をつけます。
注意!:パッチ・テストの記録用紙に位置関係を記録してください。
48時間後:
被験者の不快感を最小限に抑えるためにも、素早く斜め方向に引っ張ってパッチ・テスト・チャンバーを取り外します。
ヤヨイ
〒113-0033
東京都文京区本郷2丁目18番4号
TEL.03-3813-5816
FAX.03-3813-9189
■医療機器製造販売
■医療機器輸入販売
■理化学機器製造販売
■理化学機器輸入販売
■医療機器修理・保守
■理化学機器修理・保守
TOPへ戻る