UVスキンテスター「UV-mate」
UV-mate

紫外線照射治療の開始前に、MED(最小紅斑量)・MPD(最小光毒量)のスキンテストを行うのが一般的です。
従来の、MED・MPDのスキンテスト用具は、多孔板型で手動閉孔又は、リモート閉孔式です。
UV-mateの、「10測定孔」のそれぞれの「測定孔」には当社開発のUV-intensity透過率の異なったフィルターがそれぞれの測定孔に組み込まれています。
フィルタのー透過波長領域は、MED・MPDいずれも測定可能な200nm〜500nmに設定されています。
UV-intensity透過率を、100%〜0%までとし「10測定孔」のそれぞれに10%刻みで異なったフィルターが組み込まれています。

従来型測定用多孔板型では、
●時計を片手に閉孔操作を行う従来のスキンテストが持つ、わずらわしさ、煩雑さ、それに要する時間
●手動閉孔操作時の、オペレーターへの被照射
●手動閉孔操作時の、多孔板型検査測定具の位置ズレ
●リモート閉孔式装置リモートコントローラー用のスペース確保
●多孔板本体とリモートコントローラー用の継続ケーブル
UV-mateは、それらの諸問題を解決しました。
測定用Max照射量(J/cm²)又は照射Max時間を入力するのみで「10測定窓」の、被検査部位同時受光・同時終了となり、簡便で誤差の無い性格なスキンテストが行えます。

<参考>医療用両面テープを測定孔板又は遮光布裏面に貼る事で測定孔板の位置ズレを防ぐ事ができます。

測定板寸法 15cm × 9cm
適応UV波長域 200nm〜500nm
測定用孔数 10孔
孔サイズ ¢ 10mm
ポイントマーク用孔 5穴 スライド式開閉板付
UV強度率フィルター(%) 80・70・60・50・40・30・20・10
遮光布寸法 120cm × 110cm