キャビン型紫外線治療器 UV5002
皮膚科医の光線診断と光線治療システムの世界有数メーカーであるWaldmann社の数十年に渡る経験と、常に皮膚科医の声に真摯に耳を傾けた結果、得られたノウハウを活かし、未来志向を持つシステム構想を考え、この革新的な応用を実現しました。
UV5002シリーズは従来製品と蔵日、安全性、効率や使いやすさのさらなる発展を遂げました。本装置のUVセンサーシステムは常に放射照度をモニタし、正確な照射量を確保します。強力なランプと幾何学的にデザインされた反射板によって均質な照射域と照射時間の短縮を両立させています。
 
 
キャビン型紫外線治療器UV7002
「医療科学分野の先端技術」―この考えを基にWaldmann社技術者及び皮膚科医が安全性と高効率な光治療を生む新しい包括的な研究結果を得る為に研究を重ねてきました。何十年にもわたる経験と長期間にわたる皮膚科医との意見交換から得られた内容に基づき、未来志向をもつ装置の基準が解析され、それが革新的発展をもたらしました。全体的そして細部にわたる考え方を念頭に入れることで、この新製品UV7002型は技術的な発展をもたらしました。
 
 
紫外線照射装置UV302L
本品は、可動式のランプハウスを持ち、立位と横臥の両方の紫外線照射が可能な設計になっている紫外線治療器で、UV-AあるいはUV-Bの単一照射による治療と、UV-AとUV-Bの同時照射によるコンビネーション治療が実施できます。
 
 
スタンド型紫外線治療器UV802L
本品は、スタンド型の部位照射用紫外線治療器で、UV-AあるいはUV-Bの単一照射による治療と、UV-AとUV-Bの同時照射によるコンビネーション治療が実施できます。
6本のランプが装着されており、機種別に下記のような組み合わせがあります。
UVAランプ6本
UVBランプ6本
UVAランプ3本+UVBランプ3本
 
 
紫外線治療器UV100L
省スペ−ス型設計になっており、照射時には大きく開きますが、使用後収納時には両翼をタタミ奥行きわずか37cmになります。
 
 
部位照射型紫外線治療器UV181L及びUV200L
本システムは、全身照射治療と共に病巣と思われる部分的部位、たとえば、脛部・脹脛部・肘部・手・足・等々の部位に有効照射可能なシステムです。正確な波長域を有したランブを採用しています。UVBランプの波長域は285nm〜350nm最大波長310nmUVAランプの波長域は315nm〜400nm最大波長350nm〜365nm 8MOPを用いたPUVA bath療法も可能です。
 
 
UVスキンテスター「UV-mate」
MED(最小紅斑量)・MPD(最小光毒量)測定の、わずらわしさ軽減のお手伝いをいたします。UV-mateは、閉孔操作が全く必要の無い新しい発想のスキンテスト用具です。
 
 
UV181L専用架台(2台用)
キャスター付
W620×D645×H800mm
 
 
Waldmann バリオコントロール
mW/cu値で計算 J/cu値決定には必要不可欠です。